【圧倒的ストップ安】イーディーピー株価暴落で個人投資家怒り殺到

 

イーディーピーとは、単結晶のダイヤモンドとその関連素材の製造・販売・開発を行っている会社です

2月に業績絶好調から一転しての下方修正を発表し株価暴落しました

その際に暴走したのが

中田B氏はツイートにあるようにイーディーピーを2月10日に29370円という高値で500株買って決算を跨ぎました

中田B氏の資産は700万円

今日の暴落で1日で250万円失ったことになります

この結果はツラいところですが中田B氏は自身の判断で決算を跨いだにも関わらず今回の大損で暴走します

https://twitter.com/nakatabbb/status/1624935972029997056

あろうことか中田B氏はイーディーピーのIR担当に電話した内容をそのままYouTubeにアップしてしまいました

怒りで我を忘れて暴走してしまったようです

https://twitter.com/nakatabbb/status/1624969223352254465

その後我に戻って謝罪し動画は非公開にしたようです

そんなイーディーピーですが、またしても個人投資家に怒りを買う開示を発表しました

140120230531589475

輸出貿易管理令の一部を改正する政令の施行による影響について

経済産業省は、経済安全保障強化のため、「輸出貿易管理令の一部を改正する政令」を制定し、2022年12月6日に施行され、その中に規制対象として半導体基板としての三酸化二ガリウムとダイヤモンドが追加されました。

当社は、研究用基板のみならず主力製品の種結晶等についても、改正直後から関係機関や当局とコミュニケーションをとり、改正後の法令に則した対応等について確認をおこなって来ました。

現時点ではこれらの取り扱いに関する当局の判断が未到着の状況であるため、2023年4月以降、一時的に製品の海外出荷を保留する対応を行いました。

ユーザーは引き続き当社製品の出荷を待っております。

現在進めている当局とのコミュニケーションにより、当局による法令に則した対応が確認でき次第、製品の海外への出荷を再開致します。

今後の状況により、当社の2024年3月期第1四半期会計期間及びそれ以降の業績に重要な影響を及ぼす可能性がありますが、詳細が判明次第あらためてお知らせいたします。

との開示を発表しましたが

4月以降、一時的に製品の海外出荷を保留する対応を行っていると記載されています

イーディーピーは5月に2023年3月期通期決算を発表していますが

その際には一切この件については触れていません

前回の下方修正の際も前もって会社は把握していたにも関わらず、個人投資家には隠していたのではないかという疑惑があったことから

今回の開示も含めて株主を軽んじているでのはないかという風に受け止められてもおかしくない状況です

そんなイーディーピーですが

株探

本日は昨日の開示を受けて圧倒的ストップ安で取引を終えました

これに対して株クラの反応はというと

https://twitter.com/nakatabbb/status/1663832170325233665

このようになっています

イーディーピーの株価動向

そしてイーディーピーホルダーの動向

株クラクリックでは今後も注目していきたいと思います

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