アイ・アールジャパンが逆テンバガー達成!株価が暴落し続ける理由

 

アイ・アールジャパンホールディングスは

 

株主・投資家等のマーケットに関する情報提供・戦略立案・実行支援を専門としたコンサルティングを展開する会社となっています

 

株探

(週足チャート)

アイ・アールジャパンホールディングスの株価は

去年1月22日には19550円でしたが、今日1955円を割ったことで逆テンバガーを達成しました

去年10月に発表した22年3月期第2四半期の決算で減益を発表して以降、株価は下げ続けていますが、直近では更に株価は暴落しています

 

株探

(日足)

6月3日の終値は4270円だったので2週間で株価は半値以下まで下げたことになります

なぜ短期で株価が半値まで暴落することになったかというとアイ・アールジャパンホールディングスの元副社長でCOO栗尾拓滋氏がインサイダー取引に関わった疑いで、証券取引等監視委員会による強制調査が入ったことが原因です

アイ・アールジャパンホールディングスは3日に

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栗尾拓滋氏が一身上の都合により代表取締役副社長・COO及び取締役を辞任したことを発表しました

6日には

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証券取引等監視委員会が強制調査を行ったとの報道を認める開示を出しました

そして14日には

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調査委員会における調査の対象、範囲及び調査結果の開示時期に関するお知らせを発表し

8月中を目途に調査結果を知らせる予定とのことです

この栗尾氏のインサイダー取引での強制調査が原因で、アイ・アールジャパンホールディングスは株価が暴落し

逆テンバガーを達成したということになります

 

これに対して株クラの反応はというと

https://twitter.com/harunatsu1010/status/1537266476453105665

このようになっています

 

アイ・アールジャパンホールディングスは明日11時から第 8 期定時株主総会を開催する予定です

荒れる株主総会になりそうですが

株クラクリックでは今後も注目していきたいと思います

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