【米国株投資】150万円が1億円になる株価暴騰の爆益銘柄

 

コロナショック以降、日本の個人投資家でも米国株への投資をする人たちが増えてきました

米国株の時価総額ランキングTop10をみてみると

1位 アップル

アップルは、アメリカのテクノロジーカンパニーで、革新的なデザインと使いやすさを特徴とするiPhoneやMacなどの製品を提供している会社です

2位 マイクロソフト

マイクロソフトは、アメリカのテクノロジーカンパニーで、WindowsやOfficeなどのソフトウェア製品やAzureクラウドサービスを提供している会社です

3位 アマゾン・ドット・コム

アメリカの電子商取引企業で、幅広い商品のオンライン販売やAmazonプライムなどのサービスを提供している会社です

4位 エヌビディア

アメリカの半導体企業で、グラフィックス処理ユニットの開発・販売を行い、AIやゲームなど幅広い分野で活躍。高性能なGPUを提供し、ディープラーニングや仮想現実などの技術革新を支えている会社です

5位 アルファベット(GOOGL)

Googleの親会社で、検索エンジン、広告、クラウドサービス、ハードウェアなど、幅広いテクノロジー関連サービスを提供している会社です

6位 アルファベット(GOOG)

GOOGLとGOOGは同じ企業であるAlphabetの株式記号で、GOOGLは投票権のあるクラスA株式を指し、GOOGは投票権のないクラスC株式を指します

投資家には異なる株式クラスの選択肢があり、企業統治や投票権の違いがありますが、株価や企業業績に関しては通常の株式と同様に連動しています

7位 テスラ

テスラは、アメリカの電気自動車メーカーであり、革新的な電気自動車の開発と製造を行い、持続可能なエネルギーの推進に取り組んでいます

高性能な電気自動車やソーラーパネル、エネルギーストレージソリューションを提供し、自動運転技術にも注力している会社です

8位 メタ・プラットフォームズ

メタ・プラットフォームズは、ソーシャルメディア企業で、Facebook、Instagram、WhatsAppなどのプラットフォームを所有し運営しており

ユーザー間のつながりやコンテンツの共有を可能にし、広告収益を得ている会社です

9位 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング

台湾セミコンダクター・マニュファクチャリングは、台湾の世界最大級の半導体製造企業で

最先端の製造プロセスを提供し、AppleやAMDなどの顧客のために高性能なチップを生産している会社です

10位 ユナイテッドヘルス・グループ

ユナイテッドヘルス・グループは、アメリカの健康保険企業で、医療保険や医療サービスの提供を行い、顧客の健康管理を支援している会社です

このように米国株には世界の大企業が上場しており

投資先としては魅力的な銘柄が揃っています

そんな米国株に投資して億トレになった人物が

ふぁびめた氏です

プロフィールを読んでみると

メタラー兼業投資家やってます

2008年より米国株投資を始め、2021年資産9桁、2023年9年間ガチホNVIDIA が80倍を達成

Tech業界、NVIDIA、TESLA、メタル界隈、 BABYMETAL関連の呟き多めです

とのことで、4位に紹介したエヌビディアに投資しているとのことですが

エヌビディアのチャートはこのように右肩上がりで上昇し続けています

エヌビディアは今月25日に決算発表を行い

1株利益、売上高とも予想を上回りました

エヌビディアのフアンCEOは

データセンターの設備一新に向け、信じ難いほどの注文が舞い込んでいる

1兆ドル規模のデータセンターインフラが今後、いわゆるアクセラレーテッド・コンピューティングへの対応でアップグレードされ、チャットGPTなど生成AIが稼働できるようになる

企業のデータセンター向け予算は今後、アクセラレーテッド・コンピューティングに極めて力強くシフトしていくだろう

とChatGPTを含め一連のAIブームの恩恵が反映されたことで株価は大きく上昇している状況です

その恩恵をふぁびめた氏も受けたようで

保有9年目にして150万円投資したエヌビディアが1億円超えを達成したようです

エヌビディアに投資した当時の心境をふぁびめた氏は

GPUでディープラーニングを触っていてその並列処理能力に驚愕し、その時にNVIDIAのエコシステムがAIの未来に繋がると思い、投資したと語っています

これに対して株クラの反応はというと

このようになっています

エヌビディアの時価総額は1兆円間近となっており

ふぁびめた氏の含み益はどこまで増えるのか

株クラクリックでは今後も注目していきたいと思います

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