商船三井、好材料連発で株価暴騰の可能性

 

以前当株クラクリックでは商船三井の株式分割について報じました

1

 

株式分割の方法は

 

2022 年3月 31 日を基準日として、同日の最終の株式名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式1株につき3株の割合をもって分割いたします。

 

とのことですが、商船三井はこれだけではなく今月4日に好材料の発表が相次ぎました

まずは昨日の動画でもご紹介したモルガン・スタンレーMUFG証券のレーティング引き上げ

格付
強気

目標株価
17000円→17900円

 

そしてこれ以外にも

2

 

持分法適用関連会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE.LTD.からの配当金受領に関するお知らせ

の開示を発表しました

 

2022 年3月期第4四半期の単体決算において、受取配当金 1,281 百万米ドル
(約 1,478 億円)を営業外収益へ計上する見込み

とのことです

 

他にも

3

 

北拓と商船三井が洋上風力発電事業投資に向けた投資事業有限責任組合を設立

の開示を発表しました

 

2022 年 3 月 4 日-株式会社北拓と株式会社商船三井は、今後拡大が見込まれる洋上風力発電事業向けの投資を意図した北拓・MOL ウインドエナジー投資事業有限責任組合を設立しました。

北拓・MOL 風力ファンドは、本邦における洋上風力発電事業向けの投資を中心に、当面約 100 億円規模での運用を目指します。

とのことです

 

更に

 

世界最大級の資産運用会社、米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンは3月4日受付で財務省に大量保有報告書を提出

報告書によれば、ブラックロックと共同保有者の商船三井株式保有比率は5.38%となり、新たに5%を超えたことが判明しました

 

この商船三井の好材料連発に対して株クラの反応はというと

 

 

 

 

このようになっています

 

好材料連発の商船三井の株価がどう推移するのか

株クラクリックでは今後も注目していきたいと思います

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