8,160,381株空売りしたモルガン・スタンレー、とうとうリミックスポイントの株式を買い戻す

 

先週モルガン・スタンレーMUFG証券がリミックスポイントの株式を7,770,081株も大量に空売りしていることは当株クラクリックで報じましたが

モルガン・スタンレーMUFG証券は更にここから空売り枚数を増やし

なんと8,160,381株までショートポジションを増加させました

 

ですが先月28日に発表された材料

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連結子会社である株式会社ビットポイントジャパンが2022年5月10日より、新たに暗号資産 IOSTの取扱いを開始することを材料視してかは不明ですが

先週6日にリミックスポイントの株価はストップ高しました

 

空売り残高を確認してみるとさすがのモルガン・スタンレーMUFG証券もそのタイミングで空売りを買い戻していました

ですがそれでもまだ7,824,581株ものショートポジションが残っている状況です

リミックスポイントは今週13日に決算発表を予定していますが

9日に上方修正を発表し

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通期連結業績予想を大幅増益修正しました

通期連結業績予想修正の理由は

 

当社のエネルギー事業におきましては、2020 年 12 月中旬から 2021 年1月下旬にかけて発生した一般社団法人日本卸電力取引所(JEPX)における電力取引価格の高騰以降、需要家へ安定的に電力供給を行うため、相対取引や電力先物取引の活用など電源調達の多様化を進めてまいりました。

そのような中、世界的な燃料価格の上昇に伴う電力取引価格の高騰や先行きが不透明な電力市場に対する懸念から、電力先物市場における取引価格が上昇したことにより、電力先物取引証拠金について期末に実現損益及び評価損益を計上いたしました。

金融関連事業におきましては、暗号資産交換業を営む連結子会社(孫会社)の株式会社ビットポイントジャパンが、当期においてエイダ(ADA)やジャスミー(JMY)、ディープコイン(DEP)など日本国内の暗号資産交換業者として初めて取扱いを開始したことにより、販売所取引の取引量が増え、売上が伸びたことに加え、販促費が前回修正時の想定額を下回って推移したことにより、営業利益が拡大いたしました。

また、当社における暗号資産関連事業投資においては、出資先からの配当や出資先である投資事業組合の損益取込により、あわせて 460 百万円を売上計上いたしました。

以上のことから事業利益が伸長し、前回公表した通期連結業績予想を上回る見通しとなりました。

と発表しましたがこの上方修正を受けてリミックスポイントの株価は更に昨日大幅高となりました

現在のリミックスポイントのチャートはコチラです

 

株探

チャートからもモルガン・スタンレーMUFG証券の空売りポジションは厳しそうです

 

リミックスポイントに関して株クラの反応はというと

 

 

 

 

 

このようになっています

 

リミックスポイントは今週13日に22年3月期の決算発表を予定しています

モルガン・スタンレーMUFG証券の空売り残高の動向とともに決算内容についても

株クラクリックでは今後も注目していきたいと思います

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